SPFレコードに2つのメールサーバを共存させる

Exchangeサーバの移行バッファ期間などで、2つの送信サーバを一時的に共存させる場合、SPFレコードは2行にせず、1行にまとめて書く。

# 誤った例
v=spf1 include:spf.on-prem-exchange.com ~all
v=spf1 include:spf.cloudhosted-exchange.com ~all

# 正しい例
v=spf1 include:spf.on-prem-exchange.com include:spf.cloudhosted-exchange.com ~all

SPFレコードのチェック

以下のサイトを参考にし、SPFレコードの重複をチェックする。

SPFレコードを一行にして、エラーが無くなればOK。

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