ProxmoxでZFS RAID10とRAIDZ1の検証① ~ディスク作成編~

前回の記憶域スペース階層ボリュームと同様、SSD*4でストライピングミラーを作り、HDD*5でRAIDZ1(RAID5相当)を作ってみる。

コマンド

New-VHD  "D:\VHDX\HDD1.vhdx" -SizeBytes 1TB
New-VHD  "D:\VHDX\SSD1.vhdx" -SizeBytes 512GB
Add-VMHardDiskDrive -VMName "proxmox" -Path D:\VHDX\SSD1.vhdx
Add-VMHardDiskDrive -VMName "proxmox" -Path D:\VHDX\HDD1.vhdx

RAID10ボリューム作成

圧縮とAShiftオプションはデフォルトのもの。

RAIDZ1ボリューム作成

設定確認

VMに仮想ディスク接続

前回、ネストVMでパフォーマンスが落ちたのはSwapが原因と思われたため、割り当てメモリを増やして調整した。

VHDXのQoSが動作せずベンチマーク結果が安定しなかったため、今回は障害テストのみ行う。Hyper-VではなくProxmoxの2段ネストをしたほうがよさそう。

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